はせがわいさおが画家になって40年。
節目の年に思いを馳せたのは、沖縄でした。

これまでの活動を支えてくださった
沖縄の皆様に心からの感謝と祈りを込めて、
沖縄の心のふるさと原風景を旅する
スターリィマンの旅が始まりました。

本展覧会では、大学の卒業制作から、
1987年にスターリィマンが初めて描かれた作品
「ユキへのおくりもの」など
沖縄では初となる作品を多数展示。
*最大作品サイズF100号キャンバス(160×130cm)

また、画家40年記念作品となる
「沖縄の9つの世界遺産の琉球王国の
グスク及び関連遺産群を旅するスターリィマン」の
9作品のうち、5作品も展示いたします。

さぁ、あなたの心の中にある大切な原風景を
一緒に探してみませんか?

はせがわいさお40周年記念展覧会in沖縄
〜9つの沖縄・世界遺産を旅するスターリィマンの夢を叶える物語〜

日程:2019年11月3日(日)〜7日(木)

時間:3日(日):12時~19時
4日(月)~6日(水):10時~19時
7日(木):10時~18時

   *各日開催時間が異なりますので、
    お気をつけくださいませ。

会場:琉球新報社2Fギャラリー
(沖縄県那覇市泉崎1-10-3)

展示内容
・40年間に描いた100号~4号までの原画
 50作の展示と版画販売
・沖縄の世界遺産新作発表原画5作と版画販売
・出版物、2020年オリジナルカレンダー、
 ポストカード等の販売

入場料:500円

主催:一般社団法人スターリィマンからの贈りもの


後援:琉球新報社
   公益社団法人日本ユネスコ協会連盟

展覧会へのご支援のお願い


おかげ様で、はせがわいさおは画家の道を歩み、

今年の4月で40周年を迎えました。

40年の間に描いて参りました作品は、
5,000点余りとなり、これまでの創作の日々を
本当に沢山の方々に支えていただきましたこと、
心から感謝の気持ちでいっぱいでおります。 

その感謝の気持ちを込めまして、
この度、画家はせがわいさおが40年間で描いてきた
代表作品の原画を一同にご覧いただきたく、
11月3日(日)~7日(木)まで、沖縄県那覇市にある
琉球新報社ギャラリーにて、
「画家はせがわいさお40周年記念展覧会」を
開催することになりました。

沖縄での開催につきましては、
はせがわいさおのたっての願いです。 

はせがわは、スターリィマンの作品を
全国展開して頂いていた版画作家時代
(1997年~2006年)は、
特に沖縄の皆様にスターリィマンの作品を
愛し、ご購入していただいたおかげで、
多くの作品を描いて来ることが出来ました。

沖縄の皆様には本当に感謝しかございません。 

また、2007年に版画作家から独立して、
家族3人でスターリィマンの活動を
スタートした後、2011年に東日本大震災で
被災した子ども達にスターリィマンの紙芝居
を贈る「スターリィマン紙芝居プロジェクト」も、
沖縄の皆様が中心になってプロジェクトを
立ち上げて頂き、震災から丸8年になった
現在でも、スターリィマン紙芝居を贈る活動を
継続する事が出来ております。

この紙芝居活動を被災地へ繋いでいただいた
ご縁も沖縄の応援者の方からで、その方から
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟の
役員の方に繋いでいただき、
そのご縁にも感謝をこめて、
2年前に日本ユネスコ協会連盟の個人会員、
千代田ユネスコ協会理事、
東京都ユネスコ連盟理事として、
スターリィマンの絵と物語で平和の心を
つないでいく活動も展開しております。

このような有り難い繋がりから、
沖縄の皆様へ心からの感謝をこめた
40年の記念作品として、沖縄の9つの
世界遺産である琉球王国のグスク及び
関連遺産群を題材に、
『沖縄の9つの世界遺産を旅する
スターリィマン』の絵と物語の作品を、
今年と来年の2年間かけて
創作する事にいたしました。

沖縄の皆様がすっと大切にしてきた琉球を、
沖縄の未来を担う地域の子ども達や
沖縄を訪れる世界中の人々に語り伝え、
そして、沖縄から平和の心を繋ぐ
懸け橋となれれば幸いに思っております。

この40年間の集大成となる展覧会の実現には、
多くの資金が必要となるため、応援のお願いを
させていただくことにいたしました。

つきましては、もしプロジェクトの趣旨に
ご賛同頂けましたら、私たちにお力を
お貸しいただけましたら心より幸いです。

温かな応援を何卒宜しくお願い申し上げます。 

 一般社団法人スターリィマンからの贈りもの
代表理事 はせがわ芳見

展覧会を応援する

様々な形でご支援いただけるよう、
「展覧会サポーター」「協賛」「作品購入」の
3種類をご用意いたしました。
詳細は、特設サイトをご覧くださいませ。

お申し込み締め切り
2019年9月末日まで

いただいたご支援の使途

応援者様一覧

coming soon!

作家プロフィール

はせがわいさお(コミュニケーションアート画家)

1956年、福島県会津若松市生まれ。4歳から埼玉県さいたま市(旧大宮市)在住。
日本大学芸術学部美術学科(現デザイン学科)卒業後、フリーイラストレーター として広告、出版界で活躍すると同時に画家としてデビュー。1987年に、作品の主人公であるスターリィマンを、娘・祐希の3歳の誕生日プレゼントとして初めて描き、その後、お話を創作する妻と共にシリーズで創作し続けている。
1997年、阪神淡路大震災のチャリティー絵画展への参加を機に、版画作家として 全国展開を行った後、2007年に独立。絵とお話と朗読で観る人の心と心をつなぐコミュニケーションアートを確立。 画家としての創作の傍ら、2011年の東日本大震災後に、「スターリィマン紙芝居プロジェクト」を沖縄の方々と共に立ち上げ、岩手・宮城・福島・茨城の子ども達のいる保育園・幼稚園・小学校を中心に、仮設住宅、老人介護施設、社会福祉施設、図書館、公民館などで紙芝居ライブを行い、紙芝居を贈る活動を行う。 また2011年の10月からは、紙芝居の活動で訪れた各地の復興を祈り描いた「被災地 の未来を輝かす心の原風景」や、縁ある地域の心の原風景を語り伝えながら、ふるさとを愛し誇りに想う心をつなぐ活動を精力的に行う。
2019年に画家40年の記念作品として、沖縄の9つの世界遺産である琉球王国のグスク及び関連遺産群を絵と物語で描き、伝えるプロジェクトをスタート。
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟 個人会員、千代田ユネスコ協会 理事、東京都ユネスコ連盟 評議員。

はせがわ芳見(作家・朗読)

茨城県常総市出身。女子栄養短期大学卒業後、同大学教務課勤務時に、はせがわいさおと出会い、結婚。画家・はせがわいさおが描く絵のすべてのタイトルとお話を創作。世界中が家族のような温かなきずなでつながることを願い、子どもから大人まで幅広い世代を対象にしたイベント、展覧会、朗読コンサートなどを日本全国で展開している。
2017年11月5日に、スターリィマンが生誕30周年を迎え、一般社団法人スターリィマンからの贈りものに代表理事に就任。東日本大震災で被災した子どもたちへの心のケアや、世界の子どもたちにスターリィマンの紙芝居を贈る活動(インド・モンゴル・カンボジア・ヒマラヤ他)、障がい、小児科、フリースクール、介護施設、日本のふるさとの原風景を描き伝える公演会などを行う。
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟 個人会員、千代田ユネスコ協会・東京都ユネスコ連盟 理事。

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